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いよいよ、明日開幕!!!

西武対巨人の日本シリーズが、いよいよ明日開幕する。西武ファンの私にとって、久し振りに楽しみな日本シリ-ズである。CSの途中経過では、リーグ3位同士の日ハム対中日の可能性も有り、これでは、白けたシリーズになると思っていただけに、今年は両リーグの覇者同士の対戦となり、その点でも盛り上がるのではないかと思っている。

私にとって、巨人との日本シリーズには、色々と思い出が心の中に蓄積されている。

○西鉄の黄金時代(S31-33年)での3連覇。特に最後の年は稲尾投手の快投が今も語り継がれている。

○中西監督での、S38年での対戦。

○西武ライオンズになり、巨人に何度も苦杯をなめさせた思い出。

○最近では、松坂を要した西武が、0勝4敗で完敗し悔しい思いをしたこと。

それぞれについて思い出が有るが、その中でも、私が中学生だった、昭和38年の日本シリーズが一番思い出として残っている。当時の西鉄のチームの状態は、黄金時代の選手達が、抜けたり、引退したりで、弱いライオンズになっていたが、当時としては珍しく、クリーンアップを、外人のロイ、バーマ、ウイルソンの3選手で固め、奇跡の14.5ゲーム差を逆転しての優勝だった。一方の巨人は、戦力が充実し、2年後から9連覇が始まったのだった。

当時、学校の行き帰りをともにした仲の良い友人がいた。その友人は、熱狂的な巨人ファンであり、私も熱狂的な西鉄ファンであるので、もっぱら日本シリーズの話ばかり、勝負のいくえは、3勝3敗になり、第7戦へともつれ込んだ。そして、運命の最終戦、西鉄は4-18のスコアで惨敗した。友人は大喜び、私は悔しさ100倍で、得意げに話す友人が嫌で、1週間ばかり口を聞かなかったと思う。定かでないがMVPは長島選手だったはずである。このときの記憶が鮮明に残っているので、よほど悔しい思いをしたのだと思う。

当時は、スポーツと言えば、少年にとっては、野球であリ、関心が高かったと思う。その後約20年間、西武となって優勝するまで何度も身売りし、チームは弱体化してしまった。

さて、私なりに、今年の日本シリーズを予想してみるが、残念ながら、下馬評通り、巨人が有利だと思う。ただ西武に勝機がない訳ではないと思う。カギを握るのは涌井投手であり彼で初戦を勝てば、十分にもつれるシリーズになると思う。彼が日ハムとのCSシリーズの最終戦で見せてくれた快投をこの試合でもみせてくれることを願っている。そうすれば、西武の優勝の目も十分にあると思う。

いずれにしても、昨年の今頃は、今年日本シリーズに出場するなど想像もできなかった。ペナントレース同様に若さと明るさで、強敵にぶっかってほしい。これから黄金期を向える発展途上のチームだから勝敗にこだわらず。

最後に、暗い話題ばかりの昨今、スカッとするような豪快な打撃戦を両チームに期待したい。

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爪水虫治療の途中経過

政治経済が緊迫している中、水虫の話などと、お叱りを受けそうですが、中には、関心がある方もおられると思いますので治療経過をお伝えします。

私が、爪水虫の治療を始めたのが、約3ヶ月前のことです。爪の中に出来た水虫(爪白癬)は市販の塗り薬ではダメで、内服薬でなければ治療出来ないと知り、恥ずかしさを抑えて、病院の皮膚科の診察を受けました。

そこで、やはり爪白癬である事が判明し、治療をすることになりました。治療方法は2種類あると説明を受けましたが、ネドリールという薬名の錠剤を1日1回飲み、それを半年間続ける方法を選択しました。

但し、条件が有り、副作用として、肝機能を悪化させる事があるので、始める前と1ヵ月後、2ヵ月後の3回血液検査で肝機能に異常がないことを確認しなければいけません。幸いにして、私の場合、2ヵ月後の検査でも肝機能は正常で治療を続けています。

さて、経過の方ですが、2ヶ月半を過ぎた頃でしょうか、明らかに、足の親指の爪の茶色に変色している面積が小さくなっているのがわかりました。治療の効果で、新しく生えてきたきれいな爪が伸びてきたからです。足の爪は伸びるのが遅いので根気よく治療をしなければならないですが、最近は足の爪を見るのが楽しみになりました。

まだ、後3ヶ月は薬を飲み続けなければならないですが、その頃には、きれいな爪に生まれ変っている事を願っております。

但し、完治しても、また再発する方が多いらしく、予防が大切だそうです。治療が終わる3ヵ月後に、その後の経過を、また書きたいと思います。

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