やっぱり、格言は生きていた。
やっぱりなぁ~。昨日のWBCの韓国戦を観て、そんな感想を持ったのは私だけではないだろうと思う。野球の格言はWBCでも生きていたのである。野村さん曰く、大量点で勝った次の試合は、どうしても攻撃が雑になるそうである。私も西武が大量点で勝った、次の試合で、前の試合で取った点数を少しこの試合に回してもらえば勝ったのにと思ったことが何度もあった。
韓国に大差で勝利したあと、テレビで野球好きの芸能人や評論家達が、もう連覇したようにおおはしゃぎしていたが、私は、次の試合は接戦になると予想し、最悪敗北もあるのではと思っていたが、不幸にも的中してしまった。
ただ、スコアは1-0だが、韓国の走塁ミスがなければが4-0ぐらいの完敗だった。おそらくあと2試合ぐらいは直接対決があると思うが、何故か観戦するのが気が重く、出来れば対戦は避けられないかと思ってしまう。
もちろん、これから米国に行ってから本番だが、昨日の観戦で気になっていたことがあった、力が拮抗していた場合、相手が攻撃でミスをすれば必ずと言って良いぐらい、流れが変わり、逆にピンチとなるはずだが、そんな展開が何度もあったのに日本に流れが来ることが何故か1度も無かった。
2次リーグに向かうにあたって、私なりに原監督にお願いがあるとすれば、やはり調子の悪い選手は早めに見切りをつけてほしいと思う。現役大リーガーの選手達にも遠慮ない采配をお願いしたい。昨年の日本シリーズの短期決戦の苦い経験を教訓にしてもらいたい。
最後に、日本が連覇できることを、信じて応援します。
頑張れサムライジャパン!!
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