めだかの飼育
私の趣味の一つに、めだかの飼育があります。3年前に娘がメダカを買ってきたのが始まりでした。今では、30匹ほどに増えました。当初は、水槽を室内に置いて飼っていたのですが、今は、ベランダに睡蓮鉢を置いて、睡蓮と一緒に入れています。経験からやはり、外に出して、育てる方が元気ですし、繁殖力も旺盛です。すでに、ほていそうに卵が付いていますし、卵を別の容器に移し、現在すでに10数匹の稚魚が泳いでいますので、今年は何匹増えるのか、心配になります。
メダカを飼育する上で、一番の悩みは、越冬方法でした。無知のために、最初の年に大部分を死なせてしまったからです。メダカは寒くなると底の方でじっとしていて、餌もほとんど食べません。もちろん温度管理をしっかりやれば問題ないのですが、ものぐさな性格ですので、自然で出来ないのかと思い検索をしてみたら、発砲スチロールの箱が良いと書いてありましたので、それに、水草を多めにし、めだかを入れ、日が差すと蓋をあけて、日が暮れるとしっかり蓋をしめました。
大成功で、1匹を死なずに冬を乗り越えました。同じ思いの方は是非、参考にしてください
今は、バラに、付いているアブラムシを与えると、喜んで食べます。小さな口で何度もつつきながら食べる仕草が可愛くて、微笑ましいです。
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