交流戦始まる。
5月連休が明けて、一段落した19日より、セパの交流戦が始まりました。
これまでのペナントレースの戦い方を振り返ってみますと、まずパは、我がライオンズがかなりの苦戦をしています。1番の原因は、このところ毎年指摘されています、中継ぎ陣の弱体です。オープン戦で投手陣の防御率が悪く心配していましたが、やっぱりかといった感じです。今年も、終盤に何度逆転負けをして敗戦したことか、それとグラマンと細川の故障も痛いですし、昨年大活躍した1,2番がさっぱりです。このままでは、Aクラスさえ危ない気がします。投打に新しい血が入らない限り、上昇は期待薄の気がします。昨日は野上が頑張りました。彼が、中継ぎのエースになることを期待しています。大久保コーチの離脱も影響あるのかなあ。。。
それに対して、日ハムと楽天は好調です。日ハムは打線が昨年の貧打線が嘘のように大爆発しています。楽天は、2枚看板のエースで順調に勝っています。このままいけば、最後の1つの椅子を他の4チームで争うことになりそうですが、交流戦が終了した時点で、ライオンズが、2チームに肉薄できていることを、期待したいものです。
巨人が水をあけて首位にいます。よほどのことがない限り、このままいきそうです。ヤクルトも頑張っています。
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