CS出場絶望的!!

ライオンズファンの私にとって、奇跡を信じたいのですが、大変残念ながら、今日の敗戦で終焉となりそうです。楽天の勢いが半端でなく、これぞCS出場に監督をはじめ全員が一眼となっている様子が伝わってきます。もしかすると、楽天が2位になるかもしれません。

それにしても、今年の、無様な戦い方を見ていると、昨年のアジアNO.1は、何だったのと言いたくなります。

私の予想では、伸び盛り選手が多いので、昨年の優勝が大きな自信になり、今年も優勝し、黄金時代の再来を願っていたのですが、全くの期待はずれでした。

やっぱり、一番の原因は、フロントサイドだと思います。たしかに、今年は、ファンサービスに、力を入れていることは認めます。今年の球場観戦して、そのことは感じましたし、観客の数も増加したようです。しかし、戦力補強を怠ったつけがもろに出てしまいました。救援陣の補強、左の強打者が必要な事は、十分判っていた筈です。金を惜しんで、お茶を濁すような補強したのでしょうが、その全員が、全て不振でした。ファンは、まず贔屓チームが強い事を望んでいます。大いに反省してください。

渡辺監督も、今年は昨年に比べ、冴えた采配が見られなかった気がします。抑えのグラマンの故障で、全てが狂ったのでしょうか?

何度も、何度も同じ負け方をして、腹が立ちました。例えば、昔の話ですが、東尾監督が先発の豊田を抑えにまわしたように、石井選手あたりを説得して、試してみるとかしても良かったのではないでしょうか、ただ、嘆いているばかりでなく。

黒江さん、大久保さんが抜けてことも大きかったですね。今年は、任せられるコーチがいなくなり、負担が増えてしまったのではと思います。

選手たちも、涌井、岸、中村選手以外は、昨年に比べ、成績が、がた落ちですね。若手も銀さん以外は、大して進歩したとは感じません。

まだ、CS出場に、かすかな望みが残っていますが、大いに反省して貰いたいと思います。

気に障る事を長々とかきましたが、半世紀、ライオンズファン一筋の気持ちだと思って、許して下さい。

心の中は、まだ奇跡が起こることを、祈っています。

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ウォーキング

も、8月の誕生日が来て、還暦を迎えました。人生80年として、あと20年です。そう考えると寂しくなりますが、プラス思考に切り替えて、先が見えた残りの人生を楽しむにはどうすれば良いか考えてみました。

色々と考えた結果、やはり健康が一番だと思いました。医者から、血糖値が高く、糖尿病予備軍の領域でカロリー制限や運動をするように言われています。言われる度に、考えるのですが、なかなか実行に移せませんでした。しかし、還暦になったのを機会に、運動を始める事にしました。

しかし、大病を患って以来 、運動らしきものはしていませんので、いきなり激しい運動は無理、しかも、毎日できるようなものでなければ、何にもなりません。そこで考えたのが、ウォーキングでした。幸いに、元気な頃は、山歩きが好きでしたので、続けることが出来そうだと思いました。

そこで、ウォーキングの効用を検索してみると、私の思いとピッタリと一致することがわかりました。メタボの予防、脳の活性化なども効果あり良いことばかりです。また、ヒポクラテス(古代ギリシャの医者)が、”歩くことは人間にとって最良の薬”と言ったことも知りました。

開始日を、切り良く9月1日にしました。また、私の住んでいる多摩市は、緑が多く、道も車に出会うこともなく歩けるので、ウォーキングをするには、最高のところです。

今日で、12日目になりますが、毎日休むこともなく続いています。朝6時前自宅を出発し、途中、公園で水分補給、約50分間歩いて帰ります。歩数は万歩計で量ると約6500歩です。

最初の1週間は、眠いやら、足が痛むやら、日頃の運動不足を痛感し、今日は休もうと思ったこともありましたが、禁煙と一緒で、1週間の辛抱だと続けました。今は、足取りもしっかりしてきて、歩くことが苦痛でなくなりました。そのうち、ジョギングに移行出来ればと思っています。

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出会う人たちは、ジョギングしている人、犬を連れて散歩している人、夫婦で散歩を楽しんでいるひと、私のように少し速足でウォーキングしている人など様々です。

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プロ野球後半戦スタート

プロ野球は、オールスターが終了し、後半戦に突入しました。我がライオンズは、現在3位にいますが、どんな展開が待っているのか、希望的観測ではありますが、想像してみました。

例えば残り約60試合を40勝20敗であれば、パリーグ制覇が可能ですが、ちょっと無理な数字でしょう。であるならば、上位2チームの弱点を考えると、ここ数年後半戦の成績が極端に落ちるソフトバンク、ロッテ戦の圧倒的な勝率が原因で首位にいる日ハム。と今後苦戦しそうな要素が十分に考えられます。おそらく両チームとも、西武の動向を一番気にしているはずです。

ライオンズは、後半戦の初戦は敗れましたが、細川の復帰、そして、戦力になるかは未知数ですが、ようやく中継ぎの助っ人を補強と明るい話題は出てきました。ライオンズは、CS出場が目的ではなく、常に首位争いをするチームであるはずです。これからの暑い季節を若い力で乗り切り、最後にはパリーグ制覇を果たして下さい。期待しています。

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大丈夫か!!!西武ライオンズ

今夜、贔屓チームのライオンズが、最下位の横浜相手に、ふがいない逆転負けを喫し、今シーズンの戦い方に、苦言を述べさせてもらいます。お気を悪くされる方もいらっしゃるでしょうが、その時はライオンズ一筋50年のオールドファンの戯言と思ってください。

フロントに一言

昨年日本一になり、今年も連覇すれば、黄金期に入ると期待していました。ところが今日現在、勝率は5割で同率3位の位置。主力選手の怪我が大きいものの、現状、誰が見ても、弱体のリリーフ陣、攻撃では、左の大砲がいない。もうすぐトレード期日が迫っているのに、噂だけで補強が実現していない。これでは、せっかく球場に足を運ぶようになったファンがまた離れてゆきますよ。

渡辺監督に一言。

昨年は、あなたのおかげで何度も美酒を味あわせてもらいました。豪快な勝ち方は、野武士野球の西鉄ライオンズを彷彿させてくれました。今年はどうでしょう、打撃陣に関しては現時点で、昨年の成績を上回っているのは中村選手だけです。主力選手の故障と左の大砲がいないこともありますが、それ以上に気になっていることがあります。昨年は、大久保、黒江さんがいて、明るさプラス引き締めがあったと思いますが、私が見る限り、今年は明るさばかりが目立って、肝心な場面でチームバッティングが出来てない気がします。だから今日のように、序盤のセーフティリードに安心し、チャンスで雑な攻めになり、挙句に終盤で逆転負けになる。横浜に2点返され、5-2になったとき嫌な予感がしていました。とにかく打撃に関しては、状況に応じたバッティングが出来てないと感じるファンは私だけではないと思います。まだ若い選手が多いので、しっかりと教育をしてほしい。よく前年に優勝すると翌年さっぱりの成績で終わることがよくありますが、そんな時、昨年は運が良かっただけと思うことがあります。今年の西武がそうでないように思いたいのですが。

まあ、年寄りの苦言と聞き流してください。これから巻き返して、再度巨人を倒し日本一になれることを楽しみにしています。

頑張れ、ライオンズ!!

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交流戦始まる。

5月連休が明けて、一段落した19日より、セパの交流戦が始まりました。

これまでのペナントレースの戦い方を振り返ってみますと、まずパは、我がライオンズがかなりの苦戦をしています。1番の原因は、このところ毎年指摘されています、中継ぎ陣の弱体です。オープン戦で投手陣の防御率が悪く心配していましたが、やっぱりかといった感じです。今年も、終盤に何度逆転負けをして敗戦したことか、それとグラマンと細川の故障も痛いですし、昨年大活躍した1,2番がさっぱりです。このままでは、Aクラスさえ危ない気がします。投打に新しい血が入らない限り、上昇は期待薄の気がします。昨日は野上が頑張りました。彼が、中継ぎのエースになることを期待しています。大久保コーチの離脱も影響あるのかなあ。。。

それに対して、日ハムと楽天は好調です。日ハムは打線が昨年の貧打線が嘘のように大爆発しています。楽天は、2枚看板のエースで順調に勝っています。このままいけば、最後の1つの椅子を他の4チームで争うことになりそうですが、交流戦が終了した時点で、ライオンズが、2チームに肉薄できていることを、期待したいものです。

巨人が水をあけて首位にいます。よほどのことがない限り、このままいきそうです。ヤクルトも頑張っています。

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開幕間近!!順位予想

プロ野球の開幕が2日後に迫りました。日本中が感動した、WBCが終わり、高校野球も明日が決勝戦です。こちらも好試合が多く、明日の決勝は、注目の左右エース投手の投げ合いが観られそうです。ここ数年は低迷していた野球界ですが、光が差してきたようで、野球ファンとして嬉しくなります。

それにしても、WBCの盛り上がり凄かったですね。私が一番嬉しかったのは、アメリカに完勝した試合でした。私が子供のころ、シーズンが終わると、よくアメリカの選抜チームが、日本に来て、親善試合をしていましたが、観光気分で試合をしているのにもかかわらず、日本は大差で負けていました。それを思い出して、改めて日本は強くなったのだと感動でした。そして、韓国戦もこれでいけると思いました。

さて、待ちに待ったプロ野球が開幕しますが、順位予想をしてみました。

セリーグ順位予想

 ①巨人②広島③ヤクルト④中日⑤阪神⑥横浜

巨人がかなり有利、あと②~⑤位までは団子状態でどうなるかわかりませんが、新球場が出来た広島や、若手が成長したヤクルトに頑張ってペナントレースを面白くしてほしいと思います。中日は主力選手か移籍し、阪神も新戦力が見渡らず苦しいのでは。

パリーグ順位予想

 ①西武②オリックス③ロッテ④楽天⑤ソフトバンク⑥日ハム

西武とオリックスが首位争い、あとはどんぐりの背比べで、どこが最下位になってもおかしくない。

西武 去年の日本一がかなり大きな財産になったはず。しかし打線は強力だが、オープン戦とはいえ、防御率が最低だった投手陣が心配、先発陣も、石井、西口のベテランがどこまでやれるか、また、グラマンまでの中継ぎ陣がやはり問題。それでも今年優勝すれば黄金時代が始まる予感がする。

オリックス 先発の若手投手陣が充実、打線も外人4人が入ったオーダーで破壊力抜群反対に守備に不安あり、しかし、駅伝で外人が入ったチームが優勝すると白けるように、あまり魅力を感じない。

ロッテ 井口の加入が大きいし、監督も最後の年となり気合いが入るはず、もともと、前回のWBCで活躍した選手が多く実力のある選手が多い。

楽天 こちらも中村の加入が大きい。野村監督も、今年こそと思っているのでは、ただ投手陣が、岩熊、田中以外の先発陣がどうか?

ソフトバンク ここは打線が弱い。主力打者が老齢化し、若手もそれほど台頭が見られない、春先は好調でも、終盤に息切れしそう。それでも投手陣が良いのでAクラスの可能性はある。

日ハム 打線が弱い、ニ岡や中田の活躍しだい、マイケルの抜けて穴を埋める投手が現れるか?

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投打でキューバを圧倒!!

いやぁ~驚きました。こんなにも日本が強いとは。正直な話、かすかに逆のケースは有るのではと思っていましたが、予想が良い方に外れて本当に良かったです。

今日の試合は、野球は投手力で決まるということを強く感じました。あまりの完勝に少し拍子抜けしましたが、余裕を持って観られた分、早朝の試合も苦になりませんでした。

それにしても、この試合を観た限り、キューバはちょっとマスコミで誇張された戦力だった気がしました。1番の殊勲者は松坂でした。キューバの早打ちにもありましたが、四球が0これほど制球力の良い松坂を見たのはあまり記憶にありません。打では、体調を崩した中島に代わって片岡が3回の先制点に大きい貢献したヒットをしてくれ、西武ファンの私にとって嬉しい出来事でした。あの場面は、ノーアウトからの連打後、イチローがバンドを失敗し、ちょっと嫌な場面でしたから。

キューバの剛球左腕は、経験不足でした。キューバ国民の落胆が目に見えるようです。なんとなく、韓国との初戦で評判の左腕を攻略しましたが、両投手とも若いエースであり、あの試合とダブってみえました。

とは言うものの、2日後に、準決勝を賭けた韓国との大一番が待っています。勝って兜の緒を締めよです。勝てば天国、負ければ、おそらく、今日の敗戦で国の威信をかけて、背水の陣のキューバが待ち受けているはずです。

頑張れ、侍ジャパン!!

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キューバ戦が楽しみ

2次リーグの初戦の相手がキューバに決まった。出来ればアジアリーグを1位で通過し、メキシコと対戦してほしかったが、この試合で負けても、まだあとがあるので野球のだいご味を十分にあじあうことが出来そうである。

楽しみにしている理由は、キューバの剛に対して日本の柔と、お互い対照的なチームの戦いであることである。似通った日韓戦は、どうしても緊迫した試合になるので、観ていて疲れが倍加する。どうせ、この後で韓国との死闘が待っているので、この試合は、楽しんで観戦しようと思っているし、楽しみにしていた、左の剛速球投手のチャップマンが先発しそうなので楽しみ倍加である。それにしても、チャップマンとは、マンガのヒーローに出て来そうな名前ではないか。

その剛速球投手に対して、サムライの打線がどう立ち向かうのであろうか?まともに向かったら厳しいと思うので、機動力を使ったり、徹底した持球等で、早めに降板させ、少し落ちるであろう2番手以降の投手を攻略する作戦が成功するか?逆に投手陣は、強力なキューバ打線に対して、低目の制球力で対応できるのか、両方の作戦が成功したとき、柔よく剛を征すの言葉通り、日本の勝利が見えてくるのだが

勝負は抜きにしても、日本の代表選手も話題の投手との対戦を楽しみにしているに違いない。こちらもどんな球を投げるのか心待ちにしている。残念なのは試合時間が日本時間の月曜日早朝5時であることである。しかし、野球好きの人間ならば、観戦するに違いない、それほど楽しみな対戦なのだから。

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やっぱり、格言は生きていた。

やっぱりなぁ~。昨日のWBCの韓国戦を観て、そんな感想を持ったのは私だけではないだろうと思う。野球の格言はWBCでも生きていたのである。野村さん曰く、大量点で勝った次の試合は、どうしても攻撃が雑になるそうである。私も西武が大量点で勝った、次の試合で、前の試合で取った点数を少しこの試合に回してもらえば勝ったのにと思ったことが何度もあった。

韓国に大差で勝利したあと、テレビで野球好きの芸能人や評論家達が、もう連覇したようにおおはしゃぎしていたが、私は、次の試合は接戦になると予想し、最悪敗北もあるのではと思っていたが、不幸にも的中してしまった。

ただ、スコアは1-0だが、韓国の走塁ミスがなければが4-0ぐらいの完敗だった。おそらくあと2試合ぐらいは直接対決があると思うが、何故か観戦するのが気が重く、出来れば対戦は避けられないかと思ってしまう。

もちろん、これから米国に行ってから本番だが、昨日の観戦で気になっていたことがあった、力が拮抗していた場合、相手が攻撃でミスをすれば必ずと言って良いぐらい、流れが変わり、逆にピンチとなるはずだが、そんな展開が何度もあったのに日本に流れが来ることが何故か1度も無かった。

2次リーグに向かうにあたって、私なりに原監督にお願いがあるとすれば、やはり調子の悪い選手は早めに見切りをつけてほしいと思う。現役大リーガーの選手達にも遠慮ない采配をお願いしたい。昨年の日本シリーズの短期決戦の苦い経験を教訓にしてもらいたい。

最後に、日本が連覇できることを、信じて応援します。

頑張れサムライジャパン!!

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大丈夫か?サムライジャパン!!

私の中で、今一番の楽しみは、2日後に開幕するWBCである。今の不景気を、せめて野球で好成績を収めてもらい、少しでも明るい話題を提供してもらいたいと思っている。

豪州と巨人とそれぞれ2試合戦い、相手の本気度の影響があったにせよ、いずれも大差で勝利し、2連覇も大いに期待できると思っていた。

ところが、その矢先、我が西武ライオンズに、2-7で完敗したのである。試合前、まさか主力を欠いている西武が勝利するとは考えず、今後の原ジャパンのために善戦して苦しめてほしいと思っていたが、この試合はどちらが日本代表なのかと疑ってしまった。

この敗戦が本当に薬になったのか、翌日の巨人に注目した。だが期待とは裏腹に、前日の敗戦を引きずっていて投打に精彩を欠いていた。延長になり相手のミスで勝利したが、巨人がラミレスやアルホンゾを途中交代させなかったらどうなったか。。。。

やはり、一番の心配はイチローの不調である。悪い時のなでるようなバッティングになっている。しかしあれほどの選手、開幕には、きっちり修正してくれるはずである。投手陣も渡辺、田中以外はもう一つ調子が上がっていない。

当面のライバルである韓国は西武に勝利、イスンヨプが出場辞退しても強敵に変わりない。1次予選は勝ちあがってくれるだろうが、何としても韓国を破り1位で通過してほしい。韓国が苦手にしている渡辺を先発登板させて、万全な体制で臨み勝利をつかんでほしい。

頑張れ、サムライジャパン!!!

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キャンプイン間近に!!

連日のように、大企業の業績赤字、それに伴う人員削減のニュースが発表されて、どこまで景気悪化が続くのか、先行きの見えない暗い世の中ですが、プロ野球のキャンプが明後日から始まります。野球好きの私には、待ちに待った季節がやって来ました。

西武ライオンズの、一年前の状況は、Bクラスに転落し、なおかつ、カブレラ、和田が他球団に移籍してしまい、Aクラス復帰も厳しいと、内心は思っていましたが、まさかのアジアNO。1にまでなり、ファンとして、本当に楽しく、有難い1年でした。

ところが、今年は楽しみで一杯です。また、昨年日本一になったことで、ファンが増えた気がします。宮崎のキャンプ地には、例年比べて大勢の見物者が来るのではと思います。

気を抜かず、しっかりとキャンプをやってくれれば、連覇は可能だと思います。頑張ってください。

個人の成績としては、片岡選手には、ダントツの数で盗塁王を、中島選手には、トリプルスリーと首位打者、中村選手には、50本以上で本塁打王を期待しています。

戦力は選手層が、他球団よりも厚く、故障者が出ても、たいして戦力ダウンにはならないと思いますが、出来ればブラゼルに代わる左の強打者を補強出来ればと思っています。先日、新しいユニフォームが発表されましたが、レジェントブルーのすっきりとしたユニフォームで、球場で観戦するのを楽しみにしています。

まだパリーグの予想をするのは早いですが、今年は、オリックスが、フェルナンデンスが入団し、さらに強力な打線になりました。ローズが外人対象外ですので、4人がスタメンで登場するかもしれません。そうなったら脅威ですね。また、ソフトバンクが昨年の西武と同じ様な立場ですが、最終順位はどうなるのか興味深いです。

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奇跡の逆転優勝!!

最終第7戦まで、もつれた日本シリーズは、西武が3-2で巨人に競り勝ちました。西武ライオンズの皆さん、本当におめでとうございました。また感動を与えてくれて有難うございました。

西武ファンなら、知っている方も多いと思いますが、西武はオリンピック開催年に強いというジンクツが有ります。ちょうど4年前も中日を破り、優勝しました。面白い事にその時も4勝3敗、しかも経過が〇ХХ〇×〇〇で今回と全く同じでした。両チームの監督は落合さんと伊東さん下馬評も中日有利だったと思います。偶然なのかも知れませんが、何かを感じずには、いられません。

戦前の予想

3対7で、巨人が有利だと思っていました。主力である、GGとブラゼルがいないからです。西武が優勝するための条件は、第1戦で涌井が好投し勝利する事だと考えていました。。そうすれば、力の差はあっても接戦に持ち込むことが出来ると思ったからです。逆に敗戦すれば4タテもありうる思っていました。

運命の初戦

期待通り、涌井が好投し勝利する事が出来ました。内心これで、4タテがなくなりホッとしたのも事実です。

中継ぎの差が出た

2、3戦は、両チームの中継ぎ投手の差が出た試合でした。当初から、心配していた事ですが、勝利を勝ち取る為には、先発投手が完投するか、8回まで投げて、9回をグラマンに托す方法しかないと思いました。

岸の完封

第4戦は、CSの負けを帳消しにするような快投でした。これで、涌井と岸、安心して試合を任せられる二人の先発投手ができました。

王手をかけるはずが

満をじして、涌井の登場です。相手は上原です。上原は、年齢的に中4日は厳しいのか、球に威力が有りません。早々に2点を献上し降板。一方の涌井は快調なピッチング、しかし、1点のリードで向えた7回、集中打を浴びて逆転負け。逆転を許たところで交代もあったでしょうが、信頼できる中継ぎがいません。それが、傷口をひろげました。しかも、この試合で、中島、細川選手が負傷退場。巨人は、その後も理想的な形で加点し、快勝しました。この結果から、90%ぐらいの確率で巨人が優勝すると思っていました。しかし、そこからが逆転始まりでした。

流れをつかんだ試合

舞台を東京Dに移して、王手のかかった試合です。渡辺監督は、なりふり構わず勝ちに行くとコメントしていました。一方原監督には、余裕さえが感じられました。ところが、試合開始で高橋投手が逃げの投球をし、いきなり3点を献上してしまいます。そして、大きく流れを変えた出来事が起きました。4回の巨人の攻撃で、1点を返し3-1、ここで渡辺監督が動いたのです。1死1塁3塁で岸投手への交代です。まさかと思いました、2日前に完投をしたばかりでしたので、そして岸投手は監督の期待通りのピッチングで後続を断ち無得点でピンチを乗り越えました。そして、もっと驚いたのは、そのまま、最後まで投げさせて勝利をもぎ取ったのです。この試合を勝った事で、流れが西武に傾いたと思いました。試合後のコメントでラミレスが岸が出てきて驚いたと話していますが、巨人の選手の全員が同じ気持ちだったのではないかと思う。

最終戦

一度傾いた流れは止められない。西口が早々に捕まり2点を献上したが、3回以降、西武の投手陣に完璧に押さえ込まれ、いつ西武が逆転するのかの展開になってしまった。ふとテレビ観戦をしながら思った事がある。MVPは誰が取るのか、西武が優勝なら、岸、中島、涌井、平尾と続々と名前が浮かぶのに、巨人の場合は、ラミレスと越智ぐらいである。やはり、西武が勝つのだと思った。他の方達が掲示板で、語っているように、渡辺監督が、短期決戦の戦い方をしたのに対し原監督がペナントレースの戦い方した。それが、勝敗を分けることになったと思った。

最後に、最近、西武優勝以外に嬉しいニュースがもう1つ有った。アメリカの大統領選挙でオバマ氏が勝った事である。人種差別の激しい国で、白人以外の人が大統領になるなど、数年前まで想像もしなかったと思う。勝利演説を、聞きながら歓喜の涙を流している中年の黒人の女性を見て、私も胸が熱くなった。アメリカが変れば、世界も変ると思う。期待している。

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いよいよ、明日開幕!!!

西武対巨人の日本シリーズが、いよいよ明日開幕する。西武ファンの私にとって、久し振りに楽しみな日本シリ-ズである。CSの途中経過では、リーグ3位同士の日ハム対中日の可能性も有り、これでは、白けたシリーズになると思っていただけに、今年は両リーグの覇者同士の対戦となり、その点でも盛り上がるのではないかと思っている。

私にとって、巨人との日本シリーズには、色々と思い出が心の中に蓄積されている。

○西鉄の黄金時代(S31-33年)での3連覇。特に最後の年は稲尾投手の快投が今も語り継がれている。

○中西監督での、S38年での対戦。

○西武ライオンズになり、巨人に何度も苦杯をなめさせた思い出。

○最近では、松坂を要した西武が、0勝4敗で完敗し悔しい思いをしたこと。

それぞれについて思い出が有るが、その中でも、私が中学生だった、昭和38年の日本シリーズが一番思い出として残っている。当時の西鉄のチームの状態は、黄金時代の選手達が、抜けたり、引退したりで、弱いライオンズになっていたが、当時としては珍しく、クリーンアップを、外人のロイ、バーマ、ウイルソンの3選手で固め、奇跡の14.5ゲーム差を逆転しての優勝だった。一方の巨人は、戦力が充実し、2年後から9連覇が始まったのだった。

当時、学校の行き帰りをともにした仲の良い友人がいた。その友人は、熱狂的な巨人ファンであり、私も熱狂的な西鉄ファンであるので、もっぱら日本シリーズの話ばかり、勝負のいくえは、3勝3敗になり、第7戦へともつれ込んだ。そして、運命の最終戦、西鉄は4-18のスコアで惨敗した。友人は大喜び、私は悔しさ100倍で、得意げに話す友人が嫌で、1週間ばかり口を聞かなかったと思う。定かでないがMVPは長島選手だったはずである。このときの記憶が鮮明に残っているので、よほど悔しい思いをしたのだと思う。

当時は、スポーツと言えば、少年にとっては、野球であリ、関心が高かったと思う。その後約20年間、西武となって優勝するまで何度も身売りし、チームは弱体化してしまった。

さて、私なりに、今年の日本シリーズを予想してみるが、残念ながら、下馬評通り、巨人が有利だと思う。ただ西武に勝機がない訳ではないと思う。カギを握るのは涌井投手であり彼で初戦を勝てば、十分にもつれるシリーズになると思う。彼が日ハムとのCSシリーズの最終戦で見せてくれた快投をこの試合でもみせてくれることを願っている。そうすれば、西武の優勝の目も十分にあると思う。

いずれにしても、昨年の今頃は、今年日本シリーズに出場するなど想像もできなかった。ペナントレース同様に若さと明るさで、強敵にぶっかってほしい。これから黄金期を向える発展途上のチームだから勝敗にこだわらず。

最後に、暗い話題ばかりの昨今、スカッとするような豪快な打撃戦を両チームに期待したい。

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祝優勝 西武ライオンズ!!!

とうとう、西武ライオンズがパリーグ1位を決めました。渡辺監督、コーチ陣、選手の皆さん本当におめでとうございました。暗いニュースが続く中で、私にも嬉しい出来事でした。有難うございました。

思い起こせば、1年前は、25年間続いたAクラスからの陥落、最後には楽天にも抜かれ5位に終り、屈辱のシーズンでした。また追い討ちをかけるように、打の主軸で有った和田、カブレラの退団、これから数年間は、Bクラスに低迷するのではと心配したものです。

ところが、まさかのパリーグ優勝、シーズン前の、野球評論家は、ほとんどがBクラス予想、ファンの私でさえも、願わくばCS進出をと思っていました。渡辺監督も優勝のインタビューで考えもしていなかった話しておられました。

これまでの戦いを振り返ってみますと、4月上旬にトップに立つと、それからは一度も首位を明け渡すことなく、そのままゴールしました。ちょっと心配したのが、交流戦の終盤に6連敗し、日ハムに1ゲーム差に迫られた時ぐらいでしょうか。

とにかく良く打って、昔の西鉄ライオンズの野武士野球を彷彿させてくれました。西武の強かった頃は、隙のない野球でしたが、一味違う野球でした。観戦していて、大満足で楽しむ事が出来ました。それと、西鉄のユニホームを観ながら観戦した時は感動しました。

現在、CS進出を目指し、過酷な戦いが続いていますが、オリンピックが大きな影を落としているようです。主力選手の怪我で、阪神、中日、SBが低迷し、反対に選手を出さなかった、オリックス、広島が好調だからです。

最後に、最近の西武に苦言を、ここに来て、6連敗はいただけません。残りの3試合を全勝して、CS最終戦に備えて下さい。1勝のアドバンテージがあるにせよ、こんな調子では敗退してしまいます。よろしくお願いします。

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CS進出チーム予想。

もうすぐ、パラリンピックやサッカーのアジア最終予選が始まりますが、野球好きの私は、プロ野球のペナントレースの行方も気になっています。

あくまでも、個人的な予想なので、気分を悪くされる方がいらっしゃるかもしれませんが、その時はお許し下さい。

パリーグ優勝予想チームは、西武ライオンズで90%方決まりだと思います。残りの10%は、大きな連敗と現在2位以下の1チームが大きな連勝をした場合で、可能性のあるのは、オリックスだと思います。今、投打が絶好調だからです。

問題は、CS進出チームで、1つのイスは、ほぼ西武は決まりなので、残りの2つのイスを4チームで争う事になります。予想の確率は、オリックスが60%で一歩先行し、残りのソフトバンク、日ハム、ロッテの3チームは全く互角で判断がつきません。不安面を考えますと、ソフトバンクは先発投手が早目に交代したとき、馬原までのつなぎの投手をどうするか、打撃は、ヒットは打つが点に結びつかない効率悪い攻め、川崎の故障も痛いです。日ハムは、打撃が弱い事が全て、ロッテは3チームの中で、投打のバランスは一番良いが押さえの投手が不安。強いてあげるなら、ダルビッシュが大活躍すると予想して日ハムでしょうか?ただ最後のイスは、最後の試合が終わるまで、決まらない可能性があると思います。

セリーグは、阪神と巨人の優勝争いですが、最大14.5差まであったが、今では4.5差まで急追を受けています。ここ数試合で、先が見えてきそうですが、70%の確率で阪神が何とか逃げ切るのではないでしょうか?CSは残りの1つを3チームが争っていますが、落合監督のしたたかさを買って中日でしょうか?

いずれにしても、あと20数試合の勝負です。予想結果がどうなるのか楽しみです。

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オリンピックが終わって。

オリンピックが終わって4日が経過した。スポーツ観戦が好きな私は、閉幕して1,2日は、ぽっかりと穴が開いたようで寂しかったが、ようやく平常心に戻る事が出来た。

オリンピックを振り返って見ると、当初、大地震や人権問題などで開催さえも、危ぶまれたが、無事に閉幕し良かったと思う。開会式や閉幕式のセレモニーも中国らしさが随所に出ていて印象に残った。願わくば、日本がオリンピックを契機に経済発展がなされたように、中国もこれを契機に人権問題の改善が図られることを期待している。

さて戦いには、勝者、敗者が有り、明と暗に分かれる。今大会の日本選手の中で、大きな明は、ソフトボール、水泳の北島選手、柔道の谷本選手であり、大きな暗は、男子サッカー、野球、マラソンであった。

特に、野球好きの私には、落胆も大きかった。その中で、いま一番気になっているのが、監督、選手を中傷、誹謗する記事が、未だに続いていることである。特にマスコミが手のひらを返したような態度には、だったら、就任時に、反対の記事を書けば良かったではないか、それが出来ていないのに、何時までもガタガタ言うな!と思いたくなる。

確かに、メダルさえも取れない結果になって、私も腹立たしく思ったが、敗戦の弁から、精一杯取り組んだ姿勢が感じられたし、贔屓チームのGG佐藤選手もちゃんとインタビューに答えていたとの事。これを良い経験として、次の機会にリベンジしてくれれば良いではないか。未だに、インターネットの書き込みに、下品な、人格を疑うような記事を書いている人は、おそらく、個人的に恨みを持っている人なのだろう。それこそ卑怯だと思う。

4年に1度の超人たちの戦いに、大いに感動したが、最後に一番印象に残った選手を男女1名づつ選ぶとしたら、短距離のボルトン、棒高跳びのイシンバエワだった。二人は、超人の中の超人だったからである。

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メダル取れず!!

金メダルを期待した野球が、メダルも取れず無残な結果になってしまいました。

韓国、キューバ、米国(マイナーリーグ中心)を相手に0勝5敗の惨敗でした。ソフトボールの女子が金メダルを取っただけに、明暗がはっきりと分かれてしまいました。

私なりに、敗因を考えて見ますと、昨年のWBCで優勝したことで、過信や油断があったのではないでしょうか?私も、始まる前までは、米国がベストメンバーでない限り、7割の確率で優勝、悪くても2位と考えていました。それが大きな間違いでした。

国際大会では、精神力の差も、大きく左右するのだと実感しました。敗戦の弁で、星野監督さんも言っていましたが、初戦でキューバの強打に屈指し、その影響が以後の試合に尾を引いてしまったようです。その為に日本らしい試合が出来ずに終わってしまいました。

今後は、今回の屈辱をバネにして、日本野球がさらに進化するよう願っております。

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ソフトに続け!!

昨夜、ソフトボールが変則な試合ルールに助けられた感もあるが、悲願の金メダルを手にした。特に上野投手の奮闘は、感動ものだった。次回のオリンピックから無くなるが、日本では、ソフトボールの人気が高まるのではないだろうか。

そして、もうすぐ、野球の準決勝、韓国戦が始まろうとしている。これまでの戦いを振り返ってみると、初戦の敗戦が尾を引いているのか中国戦以外は、苦戦の連続で、当初考えていた、最悪2敗で準決勝の予定を下回る結果になってしまった。これが国際試合の難しいところかもしれないが。

一番の原因は打線が低調なことである。実力を発揮しているのは、稲葉と中島ぐらいである。当初は、投手力を心配していたが、投高打低の状態で皮肉なものである。

韓国は20歳の左のエースが先発するようなので、大量点は望めそうもないし、WBCで日本に2度も勝利しながら、次の試合で敗れた為、決勝進出を逃した悔しい思いがあるだけに、より一層の強い気持ちで向ってくると思う。

大一番の戦いになると思うが、全員一丸となって立ち向かってほしい、そして、WBCでの再現で韓国を破り、決勝でキューバに勝って、念願の金メダルが取れる事を願っている。

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キューバは強かった!!

日本勢の活躍で、盛り上がってきた、北京オリンピックですが、昨夜は、楽しみにしていた野球が始まり、強豪キューバと戦いました。

戦前の私のキューバに対するイメージは、強いチームに違いないが、金属バットの使用が禁止になったり、有力選手の亡命等で、昔よりは力が落ちているのではないか、ですから、プロ野球から選抜された日本が8割方有利と思っていました。

ところが、力強いスイングから、生み出される打球の速さは、日本選手の打球より数段上の印象です。もちろん走力も有り、何よりも驚いたのは選球眼が良い事です。日本の強力投手陣の球もしっかりと目がついていましたので、ボール球を振る場面も数えるほどしか有りませんでした。昨日の試合を見た印象は、打撃に関してはキューバの方が明らかに上でした。藤川投手が出たとき、3者3三振を期待してたのですが、凡退でしたが、鋭い打球を飛ばされて驚きました。特に3,6番打者は要注意だと思いました。

これから戦う上で、救いは、打撃力に比べて投手力がやや落ちる事でしょうか、(ただし、強力な投手がいるかも知れしれませんが)

順調に勝つと思っていただけに、ショックでしたが、かえって昨日の敗戦で気持ちが締まって今後の戦いが良い方向に向うことを信じています。

そして、再び決勝戦でキューバと対戦し、リベンジを果たして、金色のメダルを取って下さい。

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悲願の金メダルを!!

色々と問題を抱えた北京オリンピックであるが、間近に迫って、ようやく、ムードが高まってきたと思う。

日本選手の活躍を楽しみにしているが、とりわけ、子供の頃から慣れ親しんできた野球に対する思い入れは強く、是非とも星野ジャパンの選手達が悲願の金メダルを獲得できる事を願っている。

そのためには、初戦のキューバ戦が大きなカギとなると思う。勝利すれば、その勢いで金メダルが近くなるであろうし、負ければ、以後の試合に、かなりのプレッシャーがかかり、苦戦するかもしれない。

いずれにしても、金メダルを胸に笑顔で凱旋帰国する選手の姿を、今から楽しみにしている。

さて、そんな最中で、プロ野球のペナントレースは展開されることになる。8月中は、オリンピックの出場選手を欠いて戦いになる訳だが、そのことが影響し、明暗を分けるチームが出る事は間違いない。とりわけパリーグは混戦で、全チームにCS戦に出場のチャンスが残っているし、西武、日ハム、ソフトバンクの上位3球団では、主力選手不在となるので、より一層の混戦が予想され、各チームの監督の手腕が問われる事にもなる。

ライオンズファンの私としては、心中穏やかではないが、渡辺監督はじめ、選手達の頑張りで、トップの座を譲ることなく、8月を乗り越えてもらいたいと願っている。

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感激の再会

6月28日、待ちに待った日が来ました。今日は、ライオンズクラシックと名付けられて、西武の選手達が、あの西鉄のユニフォームを着て試合をする日だからです。

天候は、梅雨独特の曇りがちの天気でしたが、はやる心を抑えながら、息子と2人、球場に到着したのが午後1時半でした。球場には、かなりの観客が入っていました。

まもなく、あの懐かしい西鉄ライオンズのユニフォームを着た、豊田さんの始球式が、行なわれ、新設されたオオロラビジョンには、当時の勇姿たちが映し出され、感動、拍手をしました。

試合は、大敗しましたが、そんな事は全く関係有りませんでした。私は、グランドでプレーしているライオンズの選手達を観ながら、遠い半世紀前の出来事とダブりながら物思いにふけっていました。

当時小学生の私は、夏休みに父に連れられて平和台球場に、野球観戦に連れて行ってもらったことがありました。住んでいる大分から福岡は隣県ですが、交通が発達していませんでしたので、長時間の列車の旅でした。もちろんプロ野球観戦は、初めてでしたし、ナイターの明るい照明の元で、大歓声を浴びながらプレーする選手達に目を輝かせていた記憶があります。たしかその時も負けたと思いますが、大興奮、大満足の日でした。

豊田さん、中西さん、大下さん、関口さん、仰木さん、稲尾さん達の姿が、西武の選手のユニフォームを透して浮かんできました。本当に懐かしく、思い出に残る観戦となりました。西武関係者、選手の皆さん本当に有難うございました。ちなみは、父、私、息子と親子3代のライオンズファンです。

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あの西鉄ライオンズのユニフォームを着て。

先日の新聞で、6月~8月の中の14試合で、西武が懐かしい西鉄ライオンズのユニフォームを着てプレーをするという記事を見て、大変嬉しく、プログに書くことにした。

最初に思ったのは、西鉄ライオンズを継承するのは、やはり西武ライオンズだという事です。私が、今も九州で暮らしていたら、ソフトバンクのファンに乗り換えていたかも知れませんが,ライオンズ一筋で、本当に良かったと思います。7月15日のヤフードームでは、池永と和田の往年のバッテリーが始球式をやるそうですが、西鉄からソフトに鞍替えした、オールドファンは、複雑な心境でしょうね。

6月27日の西武ドームの試合では、豊田さんが始球式をやるそうですので観戦するつもりですが、きっと少年時代に出会った西鉄の選手を西武の選手にダブらせて、一生の思い出になる観戦となる筈です。

それにしても、今年の西武は強い。今の西武の選手を当時の西鉄ライオンズの選手に置き換えてみると、遊撃手は、豊田=中島、三塁手は、中西=中村?(体型は似ていますが、豪快なイメージからGG佐藤)、二塁手は、仰木=片岡、一塁手は、大下=ブラゼル?ちょっと打率が低いのが気になるが、4番で左なので、エースは、稲尾=涌井、これもちょっとレベルアップが必要ですが。こんなところでしょうか。

豊田さんが、天国の稲尾に伝えたかったと涙ぐんだそうですが、よく分かります。

6月28日の観戦が、楽しみです。

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西鉄ライオンズが帰ってきた。

私が、野球に出会った時、ちょうど、その頃のは、西鉄ライオンズの黄金期でした。中西、大下、豊田、稲尾と云った選手の豪快な野武士を思い起こさせる野球にすぐに虜になりました。それ以来、ライオンズ一筋です。また、ライオンズ誕生の年に、私が生まれましたし、上京してまもなく、ライオンズも、近郊の所沢に移転してきました。何か縁を感じます。

今年の西武の戦い方を観ていますと、あの頃の西鉄ライオンズを思い出させてくれます。私と同じような気持ちになった、オールドファンもおられるのではないかと思います。

若手が明るく失敗を恐れず、伸び伸びとプレーをし、ファンに感動を与えてくれています。西武の黄金時代は確かに管理野球と云われて、すきのない強いチームでした。でもこんな感動を与えてくれませんでした。今の憂鬱な気分を一時でもスカッとしてくれるチームだからです。いまの時代が求めているチームかもしれません。

ここ数年は、人気低迷や球場が不便な所にあり観客動員数が減少していました。特に観客減の問題は移転を考えるほど深刻だったと思います。しかし、戦い方を変えるだけで、こんなに、ライオンズのイメージが変わるのですね。やがて、ファンも増えるし、観客も増えることになるのと思います。素晴らしいことです。

渡辺監督さん、これからも、失敗を恐れず、この戦い方を続けて、元気を与えてください。お願いします。

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うれしい誤算

何かと腹の立つニュースばかりで、気持ちが滅入るこの頃ですが、そのなかで唯一、元気にさせてくれる話題が、西武ライオンズの快進撃です。約30試合を消化した時点ですが,首位にいるなんて想像もしませんでした。開幕前の評論家達の予想がBクラスあったように私もせめて、Aクラスに復帰してもらえばとのぐらいの気持ちでした。

うれしい誤算

まずは、渡辺監督の資質です。選手時代の監督のピッチングのイメージは、コントロールよりも捕手のミット目がけて直球を思い切り投げ込む力投型でした。だから、明るいチームにはなっても、采配には疑問を抱いていました。ところがどうでしょう。見事な采配ぶりではないですか、まずオーダーがほぼ固定されていることです。昨年までは、くるくるとオーダーが変っていました。左投手が先発だと全員右打者に換えるといった具合です。だから、期待されながらも今ひとつ実力が発揮できなかった選手が伸び伸びとプレーすることで実力を発揮出きるようになりました。おかわりクンなどその例でしょう。

新戦力の選手が活躍しているのも大きいと思います。特に外人が大当たりでした。正直、カブレラのいないオーダーは、迫力不足で大幅に得点能力が落ちると思っていました。しかし、ブラゼルがカブレラの穴を埋め、そして昨日、松阪の負傷により1軍に上がったボカチカがホームラン連発で勝利に貢献するといった具合です。スカウトの貢献大ですね。

ただ、油断は禁物です。たしか昨年も、今の時期は首位にいて、交流戦が始まるごろから、急速に成績が悪化し、10連敗もありました。ただ、昨年と違うのは、石井、岡本、キニーが加入したことで、投手力が大幅にアップしていることです。その為に大きな連敗はないと思います。

選手の皆さん、これからもうれしい誤算を続けてもらって、優勝して下さい。29日観戦に行きます。

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選抜高校野球には、シード校を設けてほしい。

春を告げる行事の一つに選抜高校野球大会がある。野球好きの人間なら誰もが楽しみにしていると思う。大会も今日で3日目に入ったがどの試合も僅差の好試合が続いている。

そんな中で高野連に是非実行してほしい事項がある。それは他の高校生のスポーツ大会で取り入れられている組み合わせ抽選にシード校を設けてほしいのである。つまり秋の地区大会で優勝したチームは初戦で対戦することのない配慮である。数年前から21世紀枠を設けて大いに盛り上がっているように。

実は、今回、私の故郷の明豊高校が秋の九州大会で圧倒する形で優勝したのを知り、開幕を首を長くして待っていました。ところが、抽選の結果、くじ運悪く、初戦の相手が優勝候補ではないか、これで期待と楽しみが急速に萎み、案の定善戦はしたものの4-6で敗戦していました。もちろん、私以上に選手達が落胆したのではないでしょうか?

高校野球ファンなら、同じような思いを経験された方が多いと思います。高野連の皆さん切に御検討のほど、よろしくお願いします。

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カブレラが、そして和田も。

昨年は松坂さん、そして、今年はカブレラ、和田さんとここ数年間、ライオンズを支えてくれた3人の主力選手がライオンズを去って行く事になり、来年は新生ライオンズの年となりそうです。

松坂選手が去った後、球場に行く楽しみは、カブレラ選手の豪快なバッティングを見ることでした。そして、ホームランを打ってくれれば、大満足で家路につけました。それが来シーズンは敵となってしまいます。たしかにFA制度が出来て以来想像以上に年俸が高騰し、球団経営も大変でしょうが、主力選手が去ることは、ファンにとっては寂しい限りです。

ライオンズファンの私にとって、今頃の季節は、来年は日本一になってほしいと願ったものですが、さすがに今年は、楽しみより、不安だらけです。特に攻撃面が二人の抜けた穴の大きさをどこまで埋められるのか心配です。2人の替りに新外人を獲得しましたが、外人は当り外れが大きいので、残った選手の大幅な底上げが欠かせないと思います。

悲観的なことばかり書きましたが、ライオンズを愛するがうえの事ですの御理解をいただければと思います。願わくば、私の不安を吹飛ばし、球場に何度も足を運ぶような快進撃を期待しています。

最後に、カブレラ、和田選手有難うございました。今後の活躍を楽しみにしております。

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稲尾さん、ありがとう、そして、さようなら。

稲尾さん、あなたが天国に召されて数日が経ちました。三角ベースで草野球に興じていた頃、一番の憧れはあなたでした。当時私は、大分に住んでいたので、あなたが、同県の別府出身であったことや、父親が熱狂的な西鉄ファンだったことが原因だと思います。当時の多くの野球少年が長島さんに憧れたのと同じです。

小学6年生の夏休み、題名は、はっきりと記憶していませんが、”鉄腕稲尾投手物語”の映画を観ました。そこで、小さい頃から、お父さんと漁に出て艪をこいでいたので強靭な体になったことや、目が細いのでチームメイトから”サイちゃん”と呼ばれていることなどを知り親しみを感じて、いっそう好きになりました。

あなたのお陰で、知将三原監督のもと西鉄の黄金時代が到来し、我々ファンを熱狂させてくれました。当時の福岡の熱狂振りは凄かったようです。私が小学校の遠足で当時の平和台球場を見学することになった時、西鉄の悪口は言わないことと注意されたほどでしたから。しかし、肩の酷使が選手生命を早める結果に成ったことも事実だと思います。もしも、ローテーションを守った使われ方をされていれば、きっと金田さんに匹敵する。通算400勝も可能だったと思います。

ホークスが福岡に移転した時、もしも、杉浦さんでなく、あなたが監督になっていれば、私もホークスのファンになっていたと思います。

私の幼年時代の大切な思い出が、また一つ消えて行くようで寂しい限りです。

心から御冥福をお祈り申し上げます。

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驚きの日本シリーズ

今年の日本シリーズは、中日が4勝1敗で日本ハムを下して53年ぶりの日本一になりました。中日のファンの方々オメデトウございました。第1戦を除き、中日の圧勝でしたので、熱戦ではありませんでしたが、驚いたことが色々と起こって、結構楽しめた日本シリーズだったと思います。

私が、驚いた3つの出来事を記述してみますと

①落合監督の采配

もちろん、第5戦の9回に岩瀬投手投入の場面です。あれには驚きました。結果的には、最良の形で終了となりましたが、本当はどんな気持ちで交代を決意されたのでしょうか?後々まで、シリーズ史に語り継がれる采配だったと思います。4年間で3度の日本シリーズ進出を果たし、ついに3度目で雪辱を果たしました。オメデトウございます。来年はセリーグで優勝して、日本シリーズで連覇を果たすことが出来れば誰もが名監督と認めると思います。私事になりますが、落合監督が社会人野球で活躍していた頃、同じ会社に勤務していたので都市対抗野球の応援に後楽園球場に数回行った事があります。これからも独特の采配で楽しませて下さい。

②ダルビッシュの怪腕

敗れたとはいえ、あなたのピッチングは凄いの一言でした。ちょっと残念ですが、松坂投手を越えたと人に言われても反論出来ないほどの素晴らしい投球でした。これからは、日本野球界のエースとして君臨されることでしょう。頑張って下さい。

③目を覆いたくなるような貧打線(ハム)

チーム打率1割4分7里ではどうにもなりませんでしたね。皮肉にも、最後の日本シリーズで小笠原選手の抜けた穴の大きさを痛感させられた結果となってしまいました。途中でヒルマン監督の大リーグ監督への復帰のニュースも微妙に影響したのかもしれませんね。

来年は、どのチームが日本シリーズを戦っているでしょうか、楽しみです。

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ええ~大丈夫?

ライオンズファンの私にとっては、今クライマックスシリーズが佳境に入っている中、心中は既にストーブリーグに入っていて、寂しく惨めな思いをしています。ですから、最低でも来年はAクラスに復帰してもらいたいと思っています。

ところが、先日発表されたコーチングスタップを拝見し、ええ~本当に大丈夫?これが再起を図るべき陣容かと思ったからです。最も疑問だったのは、若い監督を十分に補佐するとなる名前が見あたらなかったことです。明るい野球を目指すのは私も同感ですが、その前に強いチームであることが大前提でなければなりません。はたして、伝統である、緻密な隙のない野球を見ることが出来るのか疑問を感じました。

1年後に、今の私の考えが間違いであることを信じたいのですが。

故仰木監督やイチローが去った後のオリックスが長年低迷していますが、ライオンズがその2の舞いにならぬことを切に願っております。

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伊東監督!ご苦労様でした。

昨日、伊東監督が退団されることを知りました。西武が25年間続いていたAクラスの座から転落することが決定した時、もしかしたらと思っていましたが現実となってしまいました。常勝球団の監督の宿命でしょうか。開幕直前に発覚した不祥事やまともな補強を怠った事など一番の責任は球団側あると思うのですが。。。

私は約半世紀に亘ってライオンズ一筋のファンですが、西武の黄金期にいぶし銀の活躍で何度も日本一に導いてくれたことを思い出します。また他の主力だった選手達が続々と他球団に移籍していく中で、あなたはライオンズ一筋で頑張ってくれました。本当に有難うございました。そしてご苦労様でした。今後は、違う角度から野球に携わっていただいて、数年後にまたライオンズの為にユニフォームを着ていただければと願っております。

さて、後任の監督に渡辺久さんの名前があがっておりますが、まだお若いので、現状を打開するために、経験豊富なOBの辻さんも候補の一人に挙げてほしいと思います。Bクラスは今年だけで、来年からは、またAクラスに復帰するためにも。

古田さんも退団され、セパを代表した名捕手がそろって退団となり、一層に寂しさを感じる年となってしまいました。

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高校野球が面白い

今年の関東地方は、梅雨明けが長引き、冷夏で終わるのかと思っていましたが、明けると同時に猛暑になりました。てな訳で外出する気が起こらず、お盆休みは、クーラーを着けて高校野球観戦の毎日でした。

ここ数年の高校野球は、ちょっと人気低迷気味でしたが、昨年の斎藤、田中両投手のハイレベルな投げ合いがあり、一気に話題、人気が回復し、今年は昨年とはちょっと違いますが、熱戦の試合が多く、十分楽しんでいます。まだ準々決勝が終わった段階ですが、私が見た中では佐賀北ー帝京戦が一番印象に残った試合でした。これまで圧倒的な戦力で危なげなく勝ち上がって帝京に対し、再試合を経験するなど苦しみながらも一戦毎に力を付けて来た佐賀北でしたが、正直なところ戦う前は一方的な結果に成らないを願っておりました。

ところがどっこい、観戦いる私が、思わず大声を出すほどの大熱戦、延長戦に入ると帝京の大攻勢に、防戦一方で耐え凌ぐ佐賀北でしたが、最後には野球の神様は佐賀北に味方したようです。2死ランナー無しからの得点でサヨナラで大熱戦の試合に終止符がうたれ幕と成りました。野球の面白さ、高校野球の真髄を見たような試合でした。終わった瞬間、両校のナインに対して”素晴らしい試合をありがとう”と心の中で呟きました。

もう一つ、夏の高校野球の楽しみは、 生まれ育った県から高校が出場しその高校を応援することです。私が幼い頃を過ごした宮崎県や学生時代を過ごした大分県の高校が今夏は活躍してくれたことも、大変面白く観戦出来た原因でもあります。

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どうした ライオンズ!

はじめに断っておきますが、記事の投稿が遅れた為に、10連敗し泥沼にいた頃の心情を書いたものです。今は阪神相手に2連勝し、久し振りに美味い酒を味合うことが出来ました。

私は、中西、豊田、稲尾選手が活躍していたころからのライオンズ一筋のファンです。当時は、九州に住んでいて小学生でしたが、ラジオから流れるライオンズのナイター中継を一喜一憂しながら聞いていました。それから時が経ち、私は上京しましたが、まもなくしてライオンズも所沢に本拠地を移しました。幸いに私の住んでいるところから球場が余り遠くないので、毎年数回観戦しております。ですから、私にとってライオンズは切り離す事のできない重要な位置付けです。

昨年の末、松坂がMLBに移籍が決まったとき、来年は25年続いているAクラスの座が危ないのではと不安がよぎりました。ところがオープン戦をトップの成績で通過し、今度は開幕直前になり、球団の不祥事が発覚、選手に悪影響が出るのではと心配しましたが、逆に、それをバネにしたように首位を走り、さすがだと大満足でしたが、どうしたことか5月連休を過ぎてから、この約1ヶ月の間何が起こったのでしょう。

最初の間は、おやおや、どうしたの、まさか今日も、しっかりしろ、今はやる気があるのかと言いたくなります。たしかに西鉄時代に八百長問題が出て、それから成績が低迷し西武になるまで何度も球団名が変わり、その間は弱小球団でしたので、その頃を知っている私は、成績が悪くても気にしないはずでしたが、25年も過ぎると免疫がなくなったのでしょう。どうしても一言言いたくて記事をかきました。

誰が悪いから、どうのこうのとは言いません。まだ公式戦は半分以上残っています。まずは長い連敗から脱出して下さい。私も早く美味しいビールが飲みたいです。

 ”頑張れライオンズ”

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松坂選手、オメデトウ

念願の夢が叶いおめでとうございます。西鉄時代からのライオンズファンである私には、ちょっと寂しく、来期からの西武が心配では有りますが、今年なら気持ち良く、メジャーへ送りだせます。

というのも、今期の成績が素晴らしかったからです。WBCに始まり、あなたの活躍で西武も最後まで優勝争うを演じることが出来ました。松坂さんもすっきりとした気持ちでメジャーにいけるのではないでしょうか?

ヤンキーズでなく、レッドソックスというのも何か新鮮味があって良いですねえ。来年の4月に歴史あるフェンウェイバークのマウンドにレッドソックスのユニフォームを着て投球する姿を見るのが楽しみです。

最近は、日本人の先発投手があまり活躍していないので大りーグの放送も盛り上がりにかけます。是非、当時の野茂投手が、見ている者をわくわくさせた快投を松坂さんが強打者相手に再現して下さい。イチローをはじめ他の日本人選手との対決も楽しみにしています。予想を遥かに超える落札価格でプレッシャーも感じるでしょうが、あなたならはねのけて大活躍ができるはずです。頑張って下さい。

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