ベーチェット病って...
ベーチェット病は、どんな病気か知っていますか? おそらく知らない人や、聞いたことはあるが詳しくは分からないといった人が多いのではないでしょうか?
ベーチェット病は、体の粘膜部分に、繰り返し潰瘍を作る病気で原因が不明の為に難病に指定されています。命に関わることは余り無いですが、失明の危険がある厄介な病気です。又症状が繰り返しますので精神的に参ります。
患者数は、日本全国で約2万人いると言われていて、その内の約3割が重症で特に働きざかりの頃に発病すると症状が重いようです。私も36歳で発病し、10年間入退院を繰り返し辛い経験をしました。でも、今はあの頃が悪夢だったのではと思うほど元気に過ごしています。というのも幸いなことに進行性の病気ではなくて、年を重ねる毎に症状が治まるからです。ですから、活動期と非活動期があるようです。大事なことは活動期に専門の医師に診察してもらって、しっかりと病気に対する過ごし方を聞くことでしょう。(活動期の期間は、個人差があり私のように10年に及ぶ人もいれば、もっと短期間で終わるかもしれません。)
また、口内炎が繰り返し出来る人や物が霞んで見えたりした時は、是非、専門の医師に診察してもらうべきだと思います。
私の体験談などをHPで公開しています。またメールをもらえば医師の紹介の出来ますので、病気に関心のある方は是非見て下さい。
http://homepage3.nifty.com/TARUMIZU/
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